変形性股関節症、変形性膝関節症、変形性足関節症【人工関節でない】【社会的治癒】 50代女性 障害厚生年金3級

変形性股関節症で人工関節となり障害厚生年金3級を受給されている方は多くいらっしゃりますが、本件は人工関節でない方でも3級に決定することがあることを証明できた件です。

また、変形性関節症になった原因は30年前の交通事故でしたが、当時は保険料を納付していませんでした。その後、一旦完治して流通業でフルタイマーとして立ち作業のお仕事をされていましたが、2年前に大繁忙になった際に足のつけ根に痛みを感じるようになりました。何とか社会的治癒を主張して2年前の保険料を納めていた厚生年金を初診にしなければと思いました。会社の給与明細と雇用契約書を添付して欠勤なく勤務できていたことを証明し、職場の同僚から健常者同様の動きが出来ていたことを証言していただきました。

現在は、未だ50代なので人工関節を入れてしまうと、一生のうちにもう1度手術をすべき可能性が高いため、杖を使用しながら必死にこらえていそうでした。仕上がってきた診断書を拝見すると、障害年金認定基準の3級レベルの可動域・筋力に該当します。これなら人工関節でなくとも請求可能ですが、「何とか社会的治癒が認められますように!」と祈る思いで年金事務所へ書類を提出いたしました。

結果として、障害厚生年金3級が認定されました。お給料が低くなってしまってもこの障害年金の受給で穴埋めできると喜んでいただけました。ありがとうございました。

 

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