Ⅰ型糖尿病 障害厚生年金3級

この方は、大人になってから発症しました。常に喉が渇き、2ℓのペットボトル飲料を134本摂取するようになります。発汗、体重減少35kgも出現します。会議中も頻繁にトイレで離席するようになり、同僚から指摘を受けます。インターネットで調べてみると、ご自身の症状が糖尿病に当たると判断、初診に至ります。

この方は、初診日である10年前、どちらの内科クリニックへ行ったのか全く記憶にないとのことで、専門家である社労士へ依頼することに決められたそうです。私は、2件目の大病院へ初診のクリニックから紹介状が渡されているかもしれないと予測し、初診日の証明を2件目の大病院へ依頼しました。やはりそちらから初診日は判明しました。血清Cペプチドは0.21でしたので、このまま受任することにしました。

結果的に、障害厚生年金3級が認定されました。Ⅰ型糖尿病の方は世の中に少数だと聞いていますが、意外と多くいらっしゃります。皆様それぞれに血糖コントロールに苦労されていて、働き方が従前のままの方は少ないです。本当に障害年金が必要な方に正しい障害年金が行き渡るよう、これからも邁進してまいります。ご協力ありがとうございました。

 

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