Ⅰ型糖尿病 30代男性 障害厚生年金3級

この方は、社労士にお会いするのが3回目の方でした。最初の社労士は障害年金に該当するか否かも不明なまま面談にお呼びし、該当しないと断られたそうです。2回目の社労士には血清Cペプチドの検査数値が2回分必要だと断られたそうです(現実には、数値は1回のみで大丈夫です!)。体調管理が大変なフルタイム就労の方でしたので、ひどいなぁと切に思いました。

この方は、大変礼儀正しくハキハキされている体育会系の営業マンでした。ところが、客先で低血糖により倒れてしまい、内勤事務の部署へ異動になってしまったのです。給与は月7万円程低下してしまいました。その上、Ⅰ型糖尿病は継続的に医療費がかかっていきます。障害年金は貴重な収入源になるとおっしゃっていました。

結果的に、障害厚生年金3級が認定されました。Ⅰ型糖尿病の方は世の中に少数だと聞いていますが、何故か当事務所はⅠ型糖尿病の障害年金を何件も手掛けてきています。皆様それぞれにご苦労がおありですが、どうして3級なのだろうと思ってしまいます。本当に障害年金が必要な方に正しい障害年金が行き渡る必要があると考えさせられてしまいます。ありがとうございました。

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